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若年性更年期障害 チェック

若年性更年期障害チェックしてますか?若年性更年期障害の検査診断や若年性更年期障害の症状を改善させる治療などをまとめました。
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若年性更年期うつを乗り越えて

私は現在44歳です。
30歳代後半を迎える頃から、若年性更年期かも、と思える体の症状はいろいろありましたが、悩むほどのことではありませんでした。
でも、去年の春から秋にかけて、若年性更年期症状に伴うひどい気分の落ち込みを経験したのです。
私は専業主婦ですが、朝、家族が全員出かけてしまうととにかく不安な気持ちでたまらなくなるのです。
一日中暗い気持で過ごし、気がつくと訳もなく泣いていることもありました。
なぜか何もかもが悲観的に思えて、楽しいと思うことが全くなくなりました。
テレビでお笑い番組などやっていても、全然笑えないのです。
これまでは常に前向きで、例え落ち込むような出来事があっても一晩寝たらケロッとしていた私からは考えられない変化でした。
こんな状態が本当につらくて、何とか若年性更年期症状を改善したいと考え、まずは気分転換になるようにアロマ教室に通い始めました。
週一回ですが、そこで教室の先生とおしゃべりしながら良い香りに包まれていると気持ちが明るくなり、気分が上がる香りや元気になれる香り、リラックスしてよく眠ることができる香りなどを教えてもらって、生活にも取り入るようにしました。
それから、ヨガ教室にも通い始めました。
ヨガも私には合っているようで、気分が上がらないなあと感じる時に数ポーズ行ってみると、気持ちが落ち着き元気がわいてくるのです。
今でも日によって少し若年性更年期症状がでる時もあるのですが、アロマとヨガのおかげで以前ほどひどく落ち込むこともなくなり、明るく若年性更年期を乗り越えていこう!という気持ちになっています。

予想よりも早く若年性更年期症状が

婦人科系の病気の関係で、予想よりも早く若年性更年期を体験することになりました。
よく聞くのはいらいらする、急に暑くなる、だるくなるということでしたが、自分が一番つらかったのは、手がリウマチのようにこわばることでした。
最初はこれが若年性更年期の症状とは思わず、手を使いすぎたと思ったのですが、お医者さんに聞くと、症状のひとつということ。
思いがけないところにも若年性更年期症状の影響があるようです。
急に暑くなるホットフラッシュは、聞いていたように「急」にやってきました。
冬だったので、暖房がきついのかなとか、カイロを貼っているせいかなとかと、あまり深く気にしていなかったのですが、そういえば汗が出るのは「突然」という感じ。
しかもなぜか首の後ろからどっと出ます。
これも太ったから仕方ないのかと思っていたのですが、それにしても量が多いので、やはり若年性更年期のせいでした。
仕事をしている関係でなかなか日々身体を休めることは難しいですが、家事は調理セットや冷凍食品を使用したり、お掃除ロボットを使ったりしてなるべく眠る時間をとるようにしました。
睡眠も浅く、ぐっすり寝た感じがなかったので、「グリシン」という深く眠れるというサプリメント、リラックスできるアロマも使ってみました。
若年性更年期による汗対策は冬でも汗拭きシートとタオル地のハンカチを。
自分の身体を大切にすることで、少し私の若年性更年期症状は和らげることができたように思います。

私の若年性更年期40才〜43才まで

若年性更年期は女性でしたら誰でも経験するもののようです。
症状の程度によると思うのですが、私の友人などは若年性更年期というものを知らずに40代に入ってすぐ閉経したと言う話を聞きました。
そんな人はまれなんでしょうね。
皆さん私の今の40年代・50代では殆どと言っていいほど若年性更年期に苦しんでいました。
そんな私も40歳に手が届こうと言う頃から体調が悪くなってきました。
まず皆さん同じだと思いますが、汗をかくと言う事です。
夏といわず冬の寒い間でも暑くもないのにやたらと汗が出ています。
これは家にいる分には特に困ると言う事はありませんが(不快感はあります)外出した時など洋服を買いたいと思いデパートへ出かけ試着をしようと思ったら汗が噴出してしまい、店員さんに嫌な顔をされ結局試着出来ずにそのままデパートを後にすると言う始末です。
また、美容室など行った時に汗が出てしまうのは恥ずかしいですね。
女性のスタッフでしたら笑って誤魔化せるけど、担当が男性スタッフだったりすると歳を取っていてもやはり恥ずかしさは持ち合わせていますので嫌でしたね。
それに気持ちが落ち込む事が多くなり、これがよく言ううつ状態になると言う事のようでした。
自分ではうつとは思っていませんでしたが、ただ気持ちが不安定になりとにかく落ち込んでしまいます。
婦人科にも通い症状を言うと結局若年性更年期ですねで終わってしまいます。
何軒か婦人科を替えてみましたが、何処も同じでした。
ただ、ある婦人科ではホルモン剤を処方されたりもしましたが、駄目でした。
そんなこんなしている内に42才くらいで綺麗に閉経し、3年ほど経った頃にある日突然と言いたいくらいに若年性更年期の症状すべてがなくなりました。
ほんとあれは不思議でしたね。

若年性更年期には思いっきり深呼吸

若年性更年期障害の症状は、もしかすると酸素不足が原因で現れるのではないでしょうか?というのも、「これが、若年性更年期障害に良い!」という情報の中に、運動を取り入れるというものがありますが、若年性更年期を迎える女性が若い人と同じように元気よく行うには無理が生じます。
でも、身体を動かすと爽快感を味わい、心身ともに軽やかに感じることも確か。
実際の運動量はたいしたことないはずなのに。
そこで、前述の酸素が関係してくるわけです。
そういった意味では、若年性更年期障害の症状改善には笑うことも非常に効果的ではないでしょうか?
「おばちゃん笑い」とも言いますが、思いっきり口をあけて気分のままに笑うことは、なんと気持ちの良いことなのでしょう。
若い女の子が慎ましやかに微笑むのとは明らかに異なる、おばちゃん笑い。
気持ちも上向きになり、パワフルになれる気がします。
笑うには、テレビやDVDの視聴などで刺激を受けること、友人と話すこと、文章を読むなど、きっかけとなる行為が必要です。
これは自身の好みで選べばよく、そのように考えると運動よりも遥かにハードルが低い若年性更年期障害対策だと思います。
笑うと風邪をも引かなくなると聞きますが、若年性更年期に突入した女性には是非一度、「笑いの溢れる生活」を試して欲しいと思います。

若年性更年期はかるーくスルーしていける!

若年性更年期なんて関係ない、なんて思っていた20代。
当時、同じ会社に働いていた30代の方たちがどうしてあんなに疲れているのか、変なところで間違いを起こしているのか正直わからなかった。
でも、今ならわかる。
20代であんなに簡単にできた仕事も30代に入れば思ったようにいかない。
体が重い、頭も重い、体がだるいなどなどが出てきて心まで沈んでくる。
本当に当時の先輩の悩みや苦しみを今に知って思うとは思わなかった。
「もしかして、私、心の病気?」と悩んでいるときに言われた言葉は「人生が変わるときよ。安心しなさい」の先輩の一言。
これが若年性更年期だ、とわかったのはごく最近のこと。
では、どうやれば若年性更年期は改善するのか?私が行ったのは近所のドラッグストア。
薬剤師さんに話をすると「若年性更年期には漢方薬ですね」と自分の体にあったものを処方してもらい、飲んでみて一か月。
今までの冷え症も改善。
顔色もよくなるし、目の下のクマもなくなり肌にも艶がでてきた模様 漢方薬ってすごい、ということを実感すると次は、この体調を持続させることを考え、食事の見直し、サプリを飲む、毎日、運動を心掛けて人生初の健康的な日々を考えるようになった。
更年期障害のことを英語では、the change of life というらしい。
文字通り「人生が変化する」ことなのだ。
女性の人生は長い。
自分の体を大切にしながら、自分の人生を優雅にスルーして過ごすこと、楽しみながら人生を謳歌していきましょう。
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